2014年12月26日

キャラ紹介(最初からいる四人)

最初からいる4人のキャラクターについての紹介


リチャード
ritya-do

本作の主人公
エルフの血を引いており
敵方からは亜人と呼ばれている 

最初こそレベル1ということもありあまり強くないが、成長率が全体的に高いので
育てていくとエースクラスのユニットになってくれる。
とにかく一通りのことは何でもできる万能さが最大の売り
前線で剣を使って戦いつつ仲間を回復する姿は非常に頼もしい。
初期のままでも充分に強いが
7章クリア後に英雄の心を習得すると強さに磨きがかかる。
最大SPがあまり高くないのが唯一の欠点
そのため炎魔法はあまり多用せずここぞという時に使っていくようにしたい
武器はデュランダルが手に入ればベストだが
進め方によっては手にはいらないこともある。
その場合銀の剣や白銀のレイピアで代用しよう
9章で仲間になるグラスフォードが持っている武器持ち替えをつけると
間接攻撃にも弓で反撃できるようになり非常にスキのないユニットになる。

ポンペイ
ponpei
※HPを竜の生き血でドーピングしています。

リチャードの教育係かつ外交官
そして作中一番のリアリストな人物。

ユニットとしては非常に有能
魔力と最大SPの伸びが抜群に良く
初期装備の氷結でも相手に充分過ぎるダメージを与えられる。
魔法も一通りの魔法を使いこなせるため使い勝手が良い
ただその分HPや防御が伸びにくいため打たれ弱いのが欠点
防御+のアビリティをつけたり6章・8章の自由行動で
2回とも武器屋を訪問して手に入る
将軍の服を着せて弱点を補うようにしたい
ヘレンかイグニスをメインで使うつもりがなければ
この二人が修得しているアビリティ「SP節約」を
再利用してポンペイにつけてみるのも一つの手
SP節約の発動確率は魔力によって決まるため
魔力が高いポンペイだと発動させやすい。
元々最大SPが高いこともありSP切れをおこしにくいユニットになる。

アキレス
akiresu
大将軍カールの息子
父を誰よりも尊敬している。

剣と槍と鎧の適正がAのうえ指揮値も高く
大声のアビリティの効果で指揮範囲も広い
最初からそこそこ強く壁役として使えるキャラなのだが
シナリオ上仕方ないとはいえ
6章~9章途中まで長い間離脱してしまうのが痛い
復帰してくる時には他のユニットも育ってきてしまっているので
どうしても少し見劣りしてしまう。
成長率自体は防御を中心によく伸びるので
離脱している間のブランクさえ埋められれば最後まで前線で戦える。
復帰後は大声のアビリティが名将に変化し
味方の中で最大の指揮値を誇るユニットとなる。 
 
 カク 
kaku

参謀 非常に頭が切れシナリオでも活躍する。

初期装備を見てわかるように完全に後方支援のユニット
遠くから弓で攻撃しつつ傷ついた仲間を回復といった使い方が中心となる。
必中のアビリティのおかげで攻撃が確実に当たるが
育てても攻撃力がなかなか伸びないため
後半になればなるほど弓でダメージが通らなくなってくるのが悩みの種。
魔法攻撃でも必中のアビリティは発動するので
サンダーかウインドの魔法をつけるのも一つの手
魔力は高くなるのでこれだとしっかりダメージが通る
見落としがちだが鉄の鎧を装備できるので
打たれ弱さを少しだけだがカバーできる
また強力なアビリティ「天空」を覚えられる唯一のユニットでもある。
9章クリア後に天空の書が手に入るので忘れずに覚えさせておきたい。




s_tsushima1 at 14:58│キャラ紹介